美容外科のカウンセラー求人に応募してみた結果

心を開かせる

心に病を抱えている人たち患者の気持ちを理解する事が大事心を開かせる

いくら寄り添うように努力しても、それはどうしても形式的な表現になってしまいます。
相手に本音が伝わってしまうともはやコミュニケーションが取れなくなってしまいます。
そんな日々を繰り返してきた私にとって、美容外科での仕事は患者さんの気持ちが理解しやすく、少しでも理想の自分に近づきたいというその願望をまるで自分のことのように受けとめることができました。
同じ肩書きの仕事でも職場によって相性というものがあることに、気づきました。
ただし、美容外科における受付カウンセラーの仕事というのはあくまでも裏方というイメージが拭いきれません。
メインは実際に施術を行う医師であり、クリニックの評判もその腕の良さによって左右されます。
よって、給料という意味ではあまり高額とはいえません。
私の勤めているところはそこまでありませんが、人気の高いクリニックによっては一人で何人もの患者さんのデータをまとめあげなくてはならず、残業も多いという話を聞いたことがあります。

それな
最近は美容外科の看護師でも良いかなって思ってる

— わかな_ラノベ好き元ヤンなジャイアン (@5a_1126) 2018年9月24日
自分のライフスタイルに合った職場を探すときには、現場で働いているスタッフの声をきちんと調べておく必要があるでしょう。
私は今の仕事に誇りを持っています。
確かに裏方ではありますが、私のポジションはクリニックの看板となる仕事でもあります。
患者さんがまず自分の悩みを打ち明けるのが私達です。
美容外科にかかる理由を打ち明けるのは多くの患者さんにとって勇気のいることです。
つまり私の仕事はそんな人たちの心をまず一番最初に開くという役割を担っているというわけです。